猫ちぐらのページ
関川村では、昔からボク達の すみか を藁で作ってくれてます。
ボクはご主人の家族と一緒に生活していますがボクの居場所が定まりません。
幼稚園のおねえちゃんがお母さんにおねだりしてこの「ちぐら」を買ってもらいボクに与えてくれました。
中はとてもあったかで住み心地は満点です。もう二人とも「ちぐら」の中をのぞき込んだりして、とても可愛がってもらってます。
その昔、子守のための「ゆりかご」を藁で編んでお椀型に作り「ちぐら」と呼びました。「つんぐら」ともなまる場合もありますが「乳倉」「乳蔵」「稚蔵」「稚倉」とも書きます。
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